„Made by HBC“ サクセスストーリー

2人の無線技術者による起業から、„Made by HBC“ を確立し、世界レベルのハイテクエンジニアリングカンパニーへと成長したHBC-radiomaticの歴史をご紹介します。

沿革

1947年 ドイツ南西部のクライルスハイム市で、2人の無線技術者フーバーとブレンデルがHuber & Brendel社を設立。
1950年 ドイツ初の民生用ポータブル無線電話機Portafonを発表。
1960年 ドイツ初のフルトランジスタ式無線電話機を開発。
1963年 ボーデン湖でHBC社の無線コントロールシステムを搭載した暴風雨警報システムが稼働。
1968年 クレーン用無線システムの製造開始。
1975年 防爆区域用無線システムを発表。
1979年 マイクロプロセッサ制御による無線システムの製造開始。
1986年 無線式スピードコントロールシステム(proportional radio control)を導入。
1993年 LCD液晶ディスプレイによるフィードバック表示システムを発表。
1997年 チェコにHBC-radiomatic, CZ s.r.oを設立。
1998年 フランスにHBC-radiomatic France、アメリカにHBC-radiomatic, Inc.を設立。
1999年 有限会社に改組し、社名をHBC-radiomatic GmbHに変更。
2003年 ドイツ・ドルトムントに販売会社HBC-radiomatic Vertriebsgesellschaft mbHを設立。
2004年 CANopen対応型無線受信機を発表。スペインにHBC-radiomatic Iberica. S.L.を設立。
2005年 世界初の自動周波数管理システムradiomatic® AFM を発表。 スイスにHBC-radiomatic Schweiz AGを設立。
2007年 ドイツ・クライルスハイム市にHBC部品製造工場を新設。
2009年 日本にHBC-radiomatic Japan 株式会社を設立。

 

tl_files/bilder/unternehmen/Bodensee.jpg ボーデン湖で無線式暴風雨警報システムの施工(1963年)

 

tl_files/bilder/unternehmen/Portafon.jpgHuber & Brendel社製Portafon:ドイツ初の民生用ポータブル無線電話機(1950年) 戻る

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