新型クワドリクス / quadrix 登場

2速3方向を快適操作できるコンパクトな送信機クワドリクスが、グレードアップしました。安全性-操作性-快適性を更に向上するために、非接触式の電子キーradiomatic® iLOGと多彩なオプション機能を搭載するなど、手のひらサイズでありながら、ハイパフォーマンス送信機に生まれ変わりました。

新型クワドリクスの新機能紹介

  • HBC製2段式プッシュボタンで耐久性パワーアップ
    より堅牢な設計で耐久性が5万回から100万回に向上しました。また革手袋をはめてプッシュボタンを押しても、1段、2段の押し感を指先でよりハッキリと実感できます。
    新型クワドリクスの最大制御点数はリレー16点、赤色の緊急停止スイッチはもちろん標準搭載です。

 

  • 非接触式電子キーradiomatic® iLOG 搭載!
    クワドリクスに、小型・大容量で強化プラスチックボディの非接触式キー radiomatic® iLOGが標準搭載されました。IDデータをインプットした電子キー radiomatic® iLOG 1個で、オリジナル送信機とスペア送信機の管理と操作を行う事ができます。
    オリジナル送信機が壊れた場合、電子キーiLOGを抜き取り、同じ仕様を持つ別の送信機に差し込むと、スペア送信機としてすぐに使用できます。現場で送信機が故障した場合のダウンタイムを最小限に抑える事ができます。また、電子キーを差し込んだ送信機しか電源は入らないため、オリジナル機とスペア機両方の電源を入れることにより起こりうるクレーン装置の誤動作の心配は全くありません。

 

  • オプション機能

    赤外線キーradiomatic®  infrakey
    送信機と受信機を、赤外線で光学接続させると、ラジオコントロールシステムが起動できる、赤外線キーradiomatic®  infrakeyを搭載できるようになりました。装置の電源を入れるためには、オペレータは意識的に赤外線の届く近距離で、送信機を装置に向けて操作しなくてはなりません。これにより、装置の電源を不意に入れてしまう危険を解消できます。

    トロリー/ホイストの事前選択ボタンと選択状況表示LED
    トロリーまたはホイストが2つある場合、操作対象を1、2、1と2の両方からプッシュボタンで選択します。そして選択状況を、ボタン下の2個のLEDで表示しますので、オペレータは操作対象を手元で常に確認しながら安全に操作する事ができます。

    LEDによるフィードバック表示
    送信機上部の2つの2色LEDを、装置のエラー、警告などのフィードバック表示として使う事ができます。また、送受信機間の通信確立状況の表示も可能です。

 

  • 推奨受信機FSE 510 / 511 / 512 / 516, FSE 726 radiobus®

 

質量は 360 g (バッテリー含む)、寸法はW 65× H 180 × D 43 mmとスリムです。

ハイパフォーマンスの新型クワドリクス、早速試してみませんか?

お問い合わせ
HBC-radiomatic Japan 株式会社(エイチビーシー ラディオマティック ジャパン)
担当:藤井(マーケティング)
電子メール:info@hbc-radiomatic.jp、電話: 06-6363-0373 、FAX: 06-6363-0374
住所:530-0046大阪市北区菅原町10-23 ジーニス大阪1F
URL:www.hbc-radiomatic.jp

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