新型マイクロン5 / micron5 登場

ラジオコントロールシステムの送信機マイクロン5は、2段式プッシュボタン10個、または2段式プッシュボタン9個+ロータリースイッチ1個を搭載し、2速3方向以上の操作をこなすハンディタイプの送信機です。発売以来15年間で5万台以上の売れ行きを誇り、HBC社製ハンディタイプでは最も人気あるロングセラー送信機として世界中のお客様に親しまれています。 そのマイクロン5が安全性-効率性-快適性を更に追求して、機能、デザイン共にパワーアップし生まれ変わりました。

 

 

新型マイクロン5の新機能紹介Quality in Control. 

  • 2段式プッシュボタン10個+ロータリースイッチ1個を常時搭載!
    従来のマイクロン5では、プッシュボタン10個のタイプと、プッシュボタン9個+ロータリースイッチ1個のタイプのいずれかからお選び頂きました。新型マイクロン5では、送信機に2段式プッシュボタン10個+ロータリースイッチ1個が常時搭載されています。2速4方向(例:上下、東西、南北、旋回左右)の動作はもちろん、ロータリースイッチで2つのホイスト(またはトロリー)を選択切替するなど、ハンディタイプ送信機でありながら、操作機能が更に広がりました。新型マイクロン5の最大制御点数はリレー25点、赤色の緊急停止スイッチはもちろん標準搭載です。

    操作エレメントが増えたにもかかわらず、プロテクター無しの場合の寸法W 64 × H 232 × D 51 mm、質量: 460 g (バッテリー含む)と、従来のマイクロン5と寸法、質量ともにほとんど変わりありません(従来寸法 W 64 × H 255 × D 50mm、質量: 450g)。なお、新型マイクロン5のプロテクター付きの寸法は W 83 × H 243 × D 59 mm、質量: 550 g (バッテリー含む)です。

 

  •  保護構造IP65、連続動作時間20時間にパワーアップ!
    保護構造が防塵防水IP55からIP65に改良されました。また、送信機のニッケル水素充電池が、6V / 650 mAhから3.6V / 2100 mAhに変わり、連続動作時間が従来の5時間から約20時間に伸びました(自動周波数選択システムradiomatic® AFS付き日本仕様の場合、但し使用する環境により連続動作時間は異なります)。

  

  •  非接触式電子キーradiomatic® iLOG 搭載!
    電子キーが、ねじ込み式のradiomatic® iONから、小型・大容量で強化プラスチック製ボディの非接触式キー radiomatic® iLOGに変わりました。従来の電子キーradiomatic® iONと同じく、IDデータをインプットした電子キー radiomatic® iLOG 1個で、オリジナル送信機とスペア送信機の管理と操作を行う事ができます。 オリジナル送信機が壊れた場合、電子キーiLOGを抜き取り、同じ仕様を持つ別の送信機に差し込むと、スペア送信機としてすぐに使用できます。現場で送信機が故障した場合のダウンタイムを最小限に抑える事ができます。また、電子キーを差し込んだ送信機しか電源は入らないため、オリジナル機とスペア機両方の電源を入れることにより起こりうるクレーン装置の誤動作の心配は全くありません。

 

  • バイブレーションアラーム搭載!
    新型マイクロン5には、バイブレーションアラームが搭載されています。標準仕様では、バッテリー交換を知らせるためのサインとして機能します。従来の送信機では、バッテリー交換サインは、ステータスLEDが緑色から赤色に変わり、間欠シグナル音を発していました。屋外作業で日中LEDの色が見づらい、作業場の騒音が大きすぎて送信機から発せられる音が聞こえない、といったオペレータの悩みを解消するため、バイブレーションでもバッテリー交換をお知らせできるようにしました。 

 

  •   オプション機能
    電子キーradiomatic® iLOGとHBC Smart Cardによるユーザー認証機能
    作業現場の安全管理を更に徹底するために、ラジオコントロールシステムの使用者を限定したい場合、また使用者に応じて操作内容を限定したい場合に、お勧めのオプション機能です。HBC Smart Cardには、使用者のIDデータと、管理者から許可された操作内容をインプットすることができます。このHBC Smart Cardを、送信機に差し込まれている電子キーradiomatic® iLOGにかざすと、送信機の電源が入ります。また使用者の技術能力や安全責任範囲に応じて、あらかじめ操作内容が限定されているため、不慮の事故を防ぎ、より高い安全を確保できます。 更に、大容量の電子キーradiomatic® iLOGとHBC Smart Cardの組み合わせで、使用者が送信機を使って操作した記録データの保存、更新を行う事もできます。

    バイブレーションアラーム、LEDによるフィードバック表示
    バイブレーションアラームまたは送信機上部の2つのLEDを、装置のエラー、警告などのフィードバック表示として使う事ができます。

 

  •  推奨受信機FSE 510 / 511 / 512 / 516 / 524, FSE 726 radiobus®

 

 

 

パワーアップした新型マイクロン5、早速試してみませんか?

 

 

お問い合わせ
HBC-radiomatic Japan 株式会社(エイチビーシー ラディオマティック ジャパン)
担当:藤井(マーケティング)
電子メール:info@hbc-radiomatic.jp、電話: 06-6363-0373 FAX: 06-6363-0374 
住所:530-0046大阪市北区菅原町1023 ジーニス大阪1F
URLwww.hbc-radiomatic.jp

戻る