バイブレーションアラーム

装置に何か異常が起こった際、また故障や危険な状態が起こった際、送信機のバイブレーションでお知らせします。オペレータに早期対処を促し、事故防止につなげます。

どんな事象が起こった時にバイブレーションアラームを起動させるかは、お客様ご自身で選択する事ができます。良く使われる例としては、強風時や吊り荷の重量オーバー時の警告が挙げられます。お客様には、どの時点でバイブレーションアラームを起動させるかをご指定頂きます。

バイブレーションアラームは、新型エコ(iLOG付き)に標準搭載されています。また新型マイクロン5(iLOG付き)とスペクトラムシリーズにはオプションで搭載できます。通常設定では、充電池の交換時期が来た際に、バイブレーションアラームが起動します。状況に応じて、 バイブレーションアラームを解除することもできます。

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